穏やかに入院生活を送れる精神科です
穏やかに入院生活を送れる精神科です
海上寮療養所は、元々は結核患者さんの療養所として建てられた小屋から始まっています。
時代が進み結核の療養者が少なくなる中で、精神科の病院へと方向をかえ現在に至ります。
精神疾患で外来の受診と治療で症状が改善されない場合には、入院をして治療を行っています。
入院生活では患者さんの不安を軽減させるために、週一回の病棟会議や様々なレクリエーションを実施しています。
精神科と聞くと閉鎖的で自由のないイメージがあります。
しかし、家族との面会にもほとんど制限はなく、決まった時間であれば売店や図書室や喫茶店を利用することが出来ます。
病院内の施設は広々としており、睡眠障害がある患者さん向けに光療法室も設けられています。
また、体が不自由で車いすが必要な患者さんが、車いすのまま入れる浴槽があります。
希望者には個室も用意されており、不安な入院生活を快適に過ごす配慮がされています。
自然と触れ合える広々とした中庭や憩いの池があり、穏やかに過ごすことが出来ます。